2010年09月30日

鶴居村農畜産物加工施設・酪楽館のシルバーラベル


 道東の道道53号線沿いにある鶴居村(つるい)にタンチョウ・サンクチュアリがあり丹頂鶴を保護している施設ですが夏季は閉鎖しています。
 この近くに 酪楽館-鶴居村農畜産物加工施設がありアイスクリーム作りやチーズ作りが体験できるのですがここで作られているチーズの一つにこの「シルバーラベル」があります。





 「シルバーラベル」は、3ヶ月熟成チーズでやや柔らかな食感で、コクがあり口当たりが良いのが特徴です。
 熱を加えると溶け、塩気がなじんでより風味が増すので温めて食べると美味しいチーズです。
 2007年にオールジャパンナチュラルチーズコン優秀賞受賞し、2009年は「農林水産省生産局長賞」を受賞していますので確かなチーズです。
 銀色の鶴のシールが貼られているチーズでワインや日本酒にも合うチーズになっています。
 鶴居村農畜産物加工施設・酪楽館の中のチーズでは一押しのチーズと思います。


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2010年09月29日

限定生産の共働学舎新得農場のレラ・ヘ・ミンタル


 道東十勝の新得町(しんとく)に共働学舎新得農場がありここで良質のチーズを生産しています。
 共働学舎新得農場の宮嶋氏が日本で物理を、アメリカで酪農を学び帰国後開いた牧場がこの共働学舎新得農場です。
 「共働学舎」は全国各地にあるそうで北海道ではここ新得にあります。





 「レラ・ヘ・ミンタル」は、プレス・クック・タイプと呼ばれる固いタイプのチーズです。
 レラ・ヘ・ミンタルとはアイヌ語で、レラが「風」ミンタルが「集まる場所」と言う意味です。
 朝食ではサンドイッチやパンに乗せて、そのままスライスしてお酒のお供にもピッタリのチーズです。
 共働学舎新得農場のチーズは、フランスのチーズ業界の権威者、ジャン・ヒュベール会長の賞賛を得たチーズが多く、限定生産品が多いので早い物勝ちですょ。


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2010年09月28日

今年も男爵いもの季節が到来しました


 「男爵いも」は、明治時代に川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させた品種です。
 「男爵」が持ち込んだ「じゃがいも」とのことで「男爵いも」と呼ばれています。





 川田龍吉男爵は、明治39年に函館船渠会社専務取締役として北海道へ来ています。
 明治44年に函館船渠を退社後、余生を北海道農業近代化のためにささげ渡島当別(現・北海道北斗市)に受け農場を建設しています。
 「男爵いも」は、明治40年にイギリスから持ってきたものです。
 北海道を代表するもう一つの品種「メイクイーン」もイギリス産でアメリカを通して北海道に入っています。
 「男爵いも」は、塩ゆでにしてバター(有塩)をつけて食べるのが最高です。
 デンプン質が多いのでポテトサラダ、ベークドポテト、フライドポテトにしたり皮をむいた男爵いもを茹で温かいうちにつぶし耳たぶほどの硬さになるくらい片栗粉を入れてダンゴにした「いもダンゴ」もお勧めです。
 この「いもダンゴ」、我が家では焼いて食べるほか味噌汁に入れたりしています。


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2010年09月27日

ケンズファームの贅沢チーズケーキ


 先日、十勝の音更(おとふけ)にある「ケンズ・ファーム」の「贅沢チーズケーキ」を貰いました。





 「贅沢チーズケーキ 」は、3種類のチーズをブレンドして北海道十勝産の生クリームを使って焼き上げたベイクドタイプのチーズケーキです。
 この「ケンズ・ファーム」のオーナーは、研ナオコ夫妻だそうで芸能人が十勝でファームを営むのは十勝・中札内の花畑牧場に次いで2軒目でしょうか。
 2009年からの活動とのことでしたのでこれからのファームでしょうか。
 末永く続けた貰いたいものです。


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2010年09月26日

小樽・サングリーンのドゥーブルフロマージュ


 先日、仁木町の帰りに小樽にあるアイスクリームとお菓子のサングリーンの「ドゥーブルフロマージ」を購入しました。





 この「ドゥーブルフロマージ」は、北海道・十勝産の生クリームと卵黄で作っているものです。
 でもオーストラリア産クリームチーズとニュージーランド産マスカルポーネチーズを使ったものだとか。
 将来は北海道産のクリームチーズとマスカルポーネチーズを使った「ドゥーブルフロマージ 北海道」も作ってほしいですねぇ。
 食べた感じは、なめらかなチーズケーキでした。
 冷凍されて売っていましたので日持ちして良いですねぇ。


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2010年09月25日

八雲チーズ工房のペンケルティア


 八雲チーズ工房のペンケルティアを見つけました。





 八雲チーズ工房は、道南のブナや白樺などの雑木林の中にあり、北海道酪農発祥の地の八雲町で生産される牛乳のみでチーズを作っている工房です。
 オーナーのこだわりで防腐剤等の添加物を使用せずに作っているのだとか。
 脂肪分も無調整なので生乳独特の素材でやさしい味に仕上がっているチーズなのです。
 この「ペンケルティア」は、某メーカーのストリングチーズの様に「さけるチーズ」です。
 味は「プレーン」「スモーク」「ペッパー」の3種あります。
 オーナーは、デンマークの学校でチーズづくりを学んだとのことで北欧風のチーズなのですねぇ。
 ビールと一緒には「ペッパー」味、ワインには「スモーク」味、そのままでは「プレーン」味がお勧めではと勝手に思っています。


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2010年09月24日

今が旬仁木町の生プルーン


 我が家では9月から10月は、毎年フルーツ月間です。
 この期間、北海道産の果物が一斉に出てくるからです。
 その中でも定番の一つが「生プルーン」です。





 プルーンは、水溶性食物繊維が豊富で便秘気味の方には救世主的な果物です。
 我が家では一人一日5粒程度食べますのでスッキリしていますょ。
 この「生プルーン」も洋梨同様に追熟が必要なものがありますので一つ食べて若い様でしたら常温で追熟させると美味しくなりますょ。
 けっして硬い、若いと言って捨てないでくださいね。


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2010年09月23日

増毛のパートレットが旬


 今日、留萌の帰りに増毛で洋なしの「パートレット」を購入しました。





 いつも「パートレット」は、余市で購入するのですが今年は「ブランデーワイン」を余市で購入し増毛の「パートレット」を試しに購入しました。
 バートレットは、一般には早生種で8月下旬から9月初めに収穫されるのだそうですが増毛では1カ月遅く9月下旬から10月までとのこと。
 舌触りと香りよさが売りとのこと。
 この「パートレット」、追熟が必要で4日程度常温で置いてから食べごろになるのだとか。
 早く柔らかくなるのが待ちどうしいですねぇ。
 その間余市の「ブランデーワイン」が我が家のデザートです。


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2010年09月22日

ホテル十勝屋の十勝屋タルトフロマージュ


 十勝ガーデンズホテルで作られているチーズケーキで有名なものがあります。
 それがこの「十勝屋タルトフロマージュ」です。





 「十勝屋タルトフロマージュ」は、日高山脈からの水と広い牧場で育つ草で元気に育った牛からの良質な生乳と中札内・十勝フロマージュ産ブリーチーズを使って焼いたのだそうです。
 十勝ビートの砂糖、バター、卵、十勝白ワインなど十勝にこだわった材料で作られたチーズケーキです。
 他のタルトフロマージュと違うのは、生地に十勝産きな粉が練りこまれている点だとか。
 ホテルメイドですので安心感もありますね。


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2010年09月21日

あしょろ農産公社の足寄カマンベール


 先日、あしょろ農産公社の「足寄カマンベール」を購入しました。





 あしょろ農産公社は、ちょっと変わったところにあります。
 足寄町市街地から約10km国道241号線沿いの小高い丘にあるヨーロッパ風建物で道の駅「足寄湖」となっています。
 ここでは、周辺の酪農家から集めた原料乳でカマンベール、ブルー、ゴーダ、チェダー、モッツァレラなどを製造しています。
 足寄町でのチーズ製造は1981年にスタートしたとのことでした。


あしょろ農産公社の

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