2011年03月31日

じゃが豚の海鮮版?のような函館海峡の「海鮮じゃがぼうず」


 函館帰りの人のお土産で「海鮮じゃがぼうず」を貰いました。





 「海鮮じゃがぼうず」は、一見人気の「じゃが豚」の様な商品です。
 北海道産のジャガイモで作った皮がもちもちっとした食感です。
 中には、新鮮な魚介類を入れたジューシーな餡が入っています。
 餡の内容は、北海道のいかとほたてに道南・知内産のブランドにら「北の華」が入っています。
 「じゃが豚」と同じように茹でて食べましたが中に入っているスープとの相性も良く鍋の具にも良い様です。


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2011年03月30日

大粒のハッカを使ったスイーツ、北見の銘菓・山樹氷の「ハッカ物語」


 北見の出張者に託し山樹氷の「ハッカ物語」を買ってきて貰いました。





 「ハッカ物語」は、札幌でも売っているのですがそこは気分的なもので北見で買うとより美味しそうです。
 このハッカ物語を作っているのは山樹氷(さんじゅひょう)という薄荷(はっか)を扱っている会社です。
 私はずっと山樹氷を(やまじゅひょう)と思っていましたが山樹氷(さんじゅひょう)が正しいのだとか。
 この「ハッカ物語」は、大粒の「白花豆」を甘納豆にしたものにハッカの白い衣がかかったものです。
 ハッカの清涼感と甘納豆の甘さがあっという間に一袋食べてしまうくらい後を引きます。
 と言っても大きな箱の中には8袋の小袋(130g)が入っていますので量的には多くないです。
 私は、この「ハッカ物語」と濃く入れたプレーンの紅茶で食べるのが大好きです。


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2011年03月29日

日高昆布のうま味たっぷりのだし醤油「日高根昆布醤油」


 先日、東北大地震の日に日高地方にいっていました。
 その日、地震前に買ったのがこの「日高根昆布醤油」です。





 「日高根昆布醤油」は、ブランド名の通りえりも産の日高根昆布を使っただし醤油です。
 箱に「うす塩」の文字と体に良い「根昆布」に惹かれて買いました。
 刺身、冷や奴に使いましたが根昆布のまろやかな香りとまるみのある塩味、深くコクのある味わいが刺身の味を引き立ててくれました。
 昆布は、カルシウム、鉄、カリウム、ヨードなど豊富なミネラル類と各種ビタミン、天然のアルギン酸など優れた栄養素を含んでいます。
 昆布のヨードは、原子炉のヨードに対処でするかどうかは不明ですが天然ヨードは体に良いのでなるべく食べるようにしています。


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2011年03月28日

オホーツク・紋別のホタテ型蒲鉾、出塚水産の紋別かまぼこシリーズ「珍味ほたて」


 オホーツク・紋別にある昭和五年創業の出塚水産でちょっとかわいい蒲鉾をみつけました。
 それがこの紋別かまぼこ「珍味ほたて」です。





 「珍味ほたて」は、オホーツクのホタテをすり身にした蒲鉾でさらにホタテのフレークがすり身に練りこまれているホタテ尽くしの蒲鉾です。
 粒の帆立貝柱も中に入っていてまるでホタテ貝の様になっています。
 袋を開けると表面に焼き色が付いていてこれがホタテっぽさを強調しています。
 そまままで良し、フライパンで焼いても良し、使いでいろいろな蒲鉾です。
 我が家ではフライパンにうっすらと油を引き焼いて食べました。
 チーズとの相性もよさそうなのでチーズ焼きにして食べても美味しそうですねぇ。
 次回はチーズ焼きにしましょうかね。


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2011年03月27日

自家製燻製で人気の余市・南保留太郎商店の「ぺったら 」


 南保留太郎商店の「ぺったら 」は、スケソウたらの燻製です。





 スケソウダラ(スケトウダラとも呼ぶ)を味醂干しにして燻製にしたものでお酒の肴のみならずお茶うけやおやつにも人気です。
 「ぺったら 」は、北海道弁の「ぺったらこい」(平べったい)から来ているようです。
 「ぺったらこい」の言い方は、東北でも同じように使うので東北から北海道に入植した人が持ち込んだ様です。
 軽くあぶって食べると香ばしさが増し美味しいですょ。


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2011年03月26日

サッポロウエシマコーヒーから旭山動物園とコラボした「地球のガラナ」


 先日、旭川駅にあるアンテナショップ「MOGMOG PLAT」でこの「地球のガラナ」を見つけました。





 「地球のガラナ」は、地球(ほし)のガラナと呼ばせています。
 北海道で「ガラナ」と言えばコアップガラナが有名なのですがこの「地球のガラナ」は、缶コーヒーで有名なサッポロウエシマコーヒーから出ています。
 特徴は、ガラナフレーバーの他にワインフレーバーをかくし味に使っている点です。
 お店で一番目を引いたのが缶のラベルに描かれている「ユキヒョウ」の子ども?です。
 旭山動物園のアートアドバイザー「シム・シメール氏」がデザインしたのだとか。
 飲んだ後何故か捨てられない缶です。


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2011年03月25日

温めて食べる変わり種スイーツ、ベイクドアルルのフォンダンチーズケーキ


 江別にあるベイクドアルルから温めて食べる「フォンダンチーズ」が出ています。





 この「フォンダンチーズ」、子レンジで温めて食べる変わり種のホットスイーツです。
 温めることでスポンジが柔らかくなり、チーズはとろとろに溶けた状態になります。
 使っているチーズは、北海道産ゴーダチーズとオーストラリア産クリームチーズをブレンドしているそうです。
 チーズフォンデュ風のスイーツですょ。


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2011年03月24日

かご盛シリーズで有名なわらく堂から「白いティラミス」


 スイートオーケストラなどかご盛りシリーズのスイーツを作っているわらく堂から「白いティラミス」が出ています。





 「白いティラミス」は、かご盛シリーズなので豆腐の様なかごに入っています。
 ティラミスと言えばココアパウダーがふりかかった茶色いものを連想するのですがこちらも正真正銘のティラミスなんだとか。
 北海道産の生クリームとマスカルポーネチーズを使ったもので白いのにコーヒーの香りがするのが不思議です。
 クリーム自体にコーヒーの風味が付いている様子。
 マスカルポーネチーズにメレンゲをブレンドしていてふわふわに仕上がってます。
 ホワイトチョコも入っているのだそうです。


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2011年03月23日

札幌・クレープ工房から特別な卵を使った「なまら濃厚チーズプリン」


 先日、近くにある「クレープ工房」で「なまら濃厚チーズプリン」なる変わった名のプリンを見つけました。





 「なまら濃厚チーズプリン」は、南空知にある栗山町の酒井農場で作られた「海藻ミネラル赤たまご」を使っているのだそうです。
 この「海藻ミネラル赤たまご」は、海藻粉末を飼料に使っていてビタミンEやミネラル(ヨウ素)を豊富に含んだ卵です。
 この卵とフランスのkiri(キリ社)のクリームチーズを使っているとのこと。
 我が家でもkiriのクリームチーズはベーグルなどで食べているので食べなれたクリームチーズの一つです。
 「なまら濃厚チーズプリン」には凝固剤を使っていないとのことで飲むプリンぽい状態になっています。


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2011年03月22日

高い抗酸化作用を持っているアスタキサンチンを含有したオアシスフーズ北海道の燻製たまご「北斗物語」


 道南・北斗市にあるオアシスフーズ北海道からちょっと変わった燻製たまご「北斗物語」が出ています。





 燻製たまご「北斗物語」は、アスタキサンチンを含有した特殊卵から造られた燻製たまごです。
 黄身が鮮やかなオレンジ色で甘みがある卵を使って殻のまま「ボイル」し塩味付けした卵を桜チップでの燻製したものです。
 アスタキサンチンは、高い抗酸化作用があるそうで紫外線や脂質過酸化反応から、光障害から目も保護すると言われている物質です。
 この燻製たまご「北斗物語」、我が家ではカレーやラーメンに入れて食べるのが人気です。


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