2011年11月15日

十勝の大地の恵みをたっぷり含んだ、十勝産長いも


 道東、十勝では以外にも「長いも」の生産が盛んです。





 北海道のナガイモ(長芋)は、生産量も多く帯広市が全国第1位、幕別町(まくべつ)が全国第2位です。
 北海道では、農薬散布を行わないで栽培されるのが主流になっています。
 長芋の粘りは、「ムチン」という栄養素で体の粘膜を保護したり、 若さを維持したりする効果があるのではと言われています。
 長芋が苦手な人は「食べるとかゆくなる」と言われます。これは「シュウ酸カルシウム」のとがった結晶が肌を刺激するためです。
 「シュウ酸カルシウム」は酸性に弱いので酢水やレモン汁を付けると解消出来るとのことです。
 色の変色も防げるようです。
 我が家では、長芋を天ぷらにしたり、ギョーザの皮に千切りの長芋をのせて焼いたりしています。
 長いもとチーズも相性が良いので長いもをフライパンで焼いてとろけるチーズを乗せてもグーですょ。


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posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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