2011年11月16日

北海道・長沼町にあるマオイワイナリーの「菜根荘ワイン ナイヤガラ」


 先日、由仁町(ゆに)に向かうとき坂の上で「マオイワイナリー」の看板を見つけました。





 長沼町馬追(まおい)地区は、アイヌ語で「ハマナスの咲く丘」という意味です。
 ここにマオイワイナリーがあります。
 マオイワイナリーは、「日本一小さいというワイナリー」と言われています。
 「菜根荘ワイン ナイヤガラ」は、甘みが少なくすっきりした味わいとさわやかな香りのするワインです。
 マオイ丘陵の自家葡萄園産と余市産のナイアガラを使うことで出る味わいなのだとか。


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2011年11月11日

岩見沢・宝水ワイナリーの「RICCA 雪の系譜ケルナー 2009」


 今年の9月から宝水ワイナリーでは、「RICCA 雪の系譜 レンベルガー 2010」の発売を開始したそうですが探しきれず「RICCA 雪の系譜ケルナー 2009」を入手しました。





 「RICCA 雪の系譜ケルナー」は、ドイツで3番目に多い品種として有名でリースリングとトロリンガーの交配品種の「ケルナー」をつかったワインです。
 やや辛口なので料理に合います。
 宝水ワイナリーは、国道12号線、三笠市の「イオンスーパーセンター」から道道30号に入り8キロ位行ったところにあります。


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2011年11月08日

北海道ワインの「2011おたる初しぼり デラウェア辛口」


 北海道ワインから毎年出る新酒「「2011おたる初しぼり」シリーズが出ています。





 今年最初にいただいたのは、昨年初めて登場した「デラウェア辛口」です。
 デラウェアは、アメリカ原産の自然交雑種で一般には種無しぶどうとして食べられるぶどうです。
 一般的にデラウェアはアイスワインに使われる品種なのですが生食用葡萄を原料にしてつくったのがこの「デラウェア辛口」です。
 マイルドな口あたりのあとに、酸味が広がる味でクリーム煮料理に合うのだとか。
 アルコール度数10.5%と2011おたる初しぼりシリーズの中では高めになっていました。


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2011年10月31日

2010年に新発売された池田・十勝ワインの「樽熟成トカップ 赤」


 先日、仕事の都合で池田・十勝ワインの「樽熟成トカップ 赤」を入手しました。





 この「樽熟成トカップ 赤」は、2010年11月に新製品として加わったワインです。
 アメリカンオーク樽で1年間熟成させていることから「樽熟成」となっているそうです。
 トカップ系りワインは酸味が強いのですがこの「樽熟成」は、熟成香と酸味のバランスが良いワインとなっています。
 樽で熟成させたことにより、瓶熟成による更なる味の「深み」が増すとのことでした。
 本数限定のワインです。


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2011年10月14日

ブランデーが入ったワイン、十勝ワインの「清舞ヴィンテージスウィート」


 最近、道東に良く行く同僚にこの十勝ワインの「清舞ヴィンテージスウィート」を買ってきて貰いました。





 「清舞ヴィンテージスウィート」は、値段も手ごろなワインです。
 耐寒性交配品種「清舞」の果汁の発酵途中にブランデーを加え発酵を停止させたものだそうです。
 ブドウ由来の糖分が残るよう甘口に仕上げたとのこと。
 ただ甘いだけのワインではなくコクのある甘口となっていました。
 この「清舞ヴィンテージスウィート」は、北海道限定販売だそうですょ。


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2011年10月07日

十勝ワインの11月お勧めは「バッカス」


 十勝ワインでは、毎月お勧めワインを出しています。





 今月は、「バッカス」です。
 十勝ワインは、全般的に「辛口」でこの「バッカス」もやや辛口の部類に入ります。
 1988年から1990年に十勝ワイン「バッカス」として販売されたものの復刻・リニューアル版で北国特有の爽やかな酸味とフルーティな味わいが特徴です。


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2011年10月06日

2011年国産ワインコンクール銀賞受賞、はこだてワインの「選りすぐり葡萄ケルナー 2010」


 先日、知人から「美味しいワインが手に入ったので来ない?」と言われ行ってきました。





 はこだてワインの「選りすぐり葡萄ケルナー 2010」がありました。
 このワイン、余市町にあるはこだてワインの契約農園で作った「ケルナー」を100%使った白ワインとのことでした。
 本数限定のワインとのことですが価格は庶民感覚がうれしいですねぇ。
 「国産ワインコンクール」は、国産原料ぶどうを使用した国産ワインに与えられるコンクールで参加費用が有料のコンクールなのだとか。
 国産のワインも優秀な物が多いらしく聞くところによると銀賞も複数いるのだそうです。
 だからこの価格で良いワインが作られるのですねぇ。


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2011年05月15日

三笠市にあり北海道地ワインを製造している山崎ワイナリーの「メルロー2007」


 今日は、これから山崎ワイナリーの「メルロー2007」でワイン大会です。





 山崎ワイナリーは、炭鉱の町だった三笠市(みかさ)にあるワイナリーです。
 三笠市にあり自家の土地でワイン用のぶどうを育てワインを作っていおり地ワインが売りのワイナリーです。
 本当は、「メルロー2008」を用意したかったのですが「メルロー2007」があるとのことで1年古いワインを入手しました。
 「メルロー」は、フランス・ボルドー地方を発祥とする代表的な葡萄品種で時間が経つにつれ、プルーンやプラムなど熟した果物の香りが感じるのが特徴とか。
 フル・ボディのワインですから好き嫌いがはっきりするワインですね。
 ワインと一緒に「共働学舎新得農場」の「ラクレット」を用意しておりメンバーの反応が楽しみです。


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2011年03月08日

虻田町月浦(つきうら)にある月浦ワインの「ミュラー・トゥルガウ」


 先日、仕事で後志(しりべし)地方に行き偶然月浦ワインの「ミュラー・トゥルガウ」を見つけ購入しました。





 月浦ワインは、虻田町にあり有珠山や洞爺湖を一望できる「月浦」(つきうら)にある2000年に創業したワイナリーです。
 この「ミュラー・トゥルガウ」は、月浦ワインの代表作で「国産ワインコンクール」で5年連続の銅賞を受賞したワインとのことです。
 綺麗な色の白ワインで月浦にある自社農園産のミュラー・トゥルガウを100%使用のワインです。
 アルコール度は、12%と遼さんされた一般のワインよりも少し低いのですがこれがどうして、北海道食材と相性ピッタリ。
 洞爺湖のビジターセンター近くに直売所があります。


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2011年01月22日

ふらのワインの変わったワイン「羆の晩酌」(ひぐまのばんしゃく)


 先日、富良野でふらのワインの変わったワイン「羆の晩酌」(ひぐまのばんしゃく)を見つけました。





 「羆の晩酌」のラベルは、ひぐまの夫婦?がワインを飲んでいる挿絵が入っている変わったラベルのワインでした。
 中身は、山ぶどうとセイベル13053を交配した品種「ふらの2号」を原料に製造したのだそうでミディアムタイプの赤ワインです。
 アルコール度数は12度とワインとしては少し低いので料理と一緒に飲むワインとしては最適では。
 山ぶどう独特のコクと酸味があり辛口に仕上がったワインです。
 なんでもイラストは倉本聰さんのお嬢さんが描いたのだとか。


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