2011年11月07日

自家農場(山中牧場)の仔牛でハムを作っている、十勝カーフハムの「フィレ生ハム」


 先日、友人から「カーフハム」って知っている?との問いがあり「フィレ生ハム」を貰いました。





 「カーフハム」は、CalfHamと書き仔牛のハムの事なのだそうです。
 「フィレ生ハム」を作っている十勝カーフハムは、新得町の山中牧場が生産する仔牛肉でハムを作っている山中牧場直営の会社です。
 ホルスタイン種を使ってハムにしている様で乳牛のイメージが強いのですが仔牛の内にハムにするのでホルスタインの成牛独特の味は無いみたいです。


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2011年10月16日

白いカビが独特な風味があるという、帯広のランチョ・エルパソの「白サラミ」


 帯広の「ランチョ・エルパソ」では、11月より販売する特別なサラミがあります。





 それがこの「白サラミ」です。
 「ランチョ・エルパソ」は、最初、自家製ソーセージを調理するレストランでしたが今や養豚もしているレストランです。
 花畑牧場の豚丼に使用する豚肉は、チーズ作りの際でる「ホエー」を使った「ホエー豚」ですが「ランチョ・エルパソ」で養豚している豚は「どろぶた」と呼ばれる放牧豚です。
 豚種は、イギリス原産のケンボロー種を使っているとのことで道東・十勝で作られる豚肉の主流種となっています。
 花畑牧場の「ホエー豚」もこの品種だとか。
 だだ違うのが養豚期間、肥育期間が一般豚より1ケ月程長くこの期間でソーセージやサラミに合う濃い味になるのだそうです。
 肥育方法も豚では珍しく放牧しているそうで一般的な肥育方法の真逆をいっている飼い方です。
 放牧することでノンストレスの健康な豚になるそうです。
 「ランチョ・エルパソ」では、生産者や製造者の顔が見え豊かな食材を楽しむアットホームなレストランを目指しているのだそうです。
 今のお店になる前から行っていますがソーセージ、ハムは美味しいですょ。


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2011年08月08日

今しか食べられない夏限定、エーデルワイスファームの「バジルソーセージ」


 昨日は、「イベリコ豚のロースハム」を紹介したのですが値段と限定を知らずお店に行ってしまいました。
 そこで、夏限定のソーセージ「バジルソーセージ」を購入しました。





 明治チョコレートカップ2011が札幌国際CC島松コースで開かれたのですが観に行った帰りに輪厚スマートICの側にある「エーデルワイスファーム」に立ち寄りました。
 そこでお土産に「バジルソーセージ」を購入。
 その晩は、ペペロンチーノに入れていただきましたが美味でしたょ
 この「バジルソーセージ」は、8月31日までの限定ソーセージで今しかチャンスがありませんのでまた購入したいと思っています。


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2011年08月07日

エーデルワイスファームの特注ハム「イベリコ豚のロースハム」


 北広島市にあるスマートIC「輪厚」(わっつ)の札幌方面の入り口近くに手造りハム・ベーコンを作っている「美味匠房エーデルワイスファーム」があります。





 先日、ここの「イベリコ豚のロースハム」を炭火焼で頂きました。
 エーデルワイスファームの「イベリコ豚のロースハム」は、限定品でかつ完全受注生産のハムなのだそうで入手困難の一品だそうです。
 イベリコ豚は、スペインのイベリア半島で肥育された豚で肉質や増加体重によって上位ランクから「ベジョータ」「レセボ」「ピエンソ」があるそうです。
 エーデルワイスファームでは最上級の「ベジョータ」を使っているのだそうです。
 なんでも一流ホテルからの注文で作ったのだそうです。
 エーデルワイスファームでは限定30本だそうで無くなり次第幻のハムになるそうです。
 我が家用にとも思いましたがちょっと手が出ませんでした。


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2011年07月13日

興農ファームのお肉で作られた、むかわソーセージ工房の「無添加バジルポークウインナー」


 昨日、むかわ町の道の駅でむかわソーセージ工房の「無添加バジルポークウインナー」を購入しました。





 「無添加バジルポークウインナー」は、
 道東・標津町(しべつ)にある「興農ファーム」のお肉を使ってハム・ソーセージを作っている工房です。
 「興農ファーム」が生産するお肉は、非常に美味しい事で有名です。
 その理由は、育て方にあるのだとか。
 広い豚舎の中で自由に遊ばせ、ストレスを与えず体力を付けさせることでも抗生物質を使わずに育てているのだそうです。
 放牧豚なのです。
 免疫抗体を基礎に自ら免疫抗体を強化して健康に育ったお肉を一度食べると他の肉が食べられなくなるのが玉にきずですねぇ。


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2011年07月06日

道東・北見の北海道オホーツク・ファーマーズで作られた「手づくりベビーハム」


 先日、生産量が少なく完全手作りのハム、北海道オホーツク・ファーマーズの「手づくりベビーハム」を入手しました。





 北海道オホーツクのFARMER’S(ファーマーズ)は、「 自分や家族、お客さまが食べても"おいしく安全なもの" 」と少量ながら深みある味わいがあるハム・ソーセージを作っている工房です。
 使っているお肉は、地元オホーツク産の生肉を使っているとのことでした。
 そのせいか一つ一つの大きさはまちまち。
 天然そのままのサイズです。
 その中から今回は「手づくりベビーハム」を選択。
 「手づくりベビーハム」は、1頭の豚から数個しか取れない部位を使って作るハムなのだそうです。
 我が家では、厚く切ってハムステーキにしました。
 ハムなのにお肉の様な繊維で味はお肉よりも美味しいハムでした。


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2011年05月19日

トンデンファームの「骨付きソーセージ」でソーセージカレー


 数ある北海道を代表するソーセージの一つに手作りで燻製するハム、ソーセージ、ベーコンを作っている「トンデンファーム」があります。
 「トンデンファーム」のソーセージの中でも超人気なのがこの「骨付きソーセージ」です。





 「骨付きソーセージ」は、バーベキューにピッタリなのですが我が家では先日「骨付きソーセージカレー」にして食べました。
 「骨付きソーセージ」は軽く表面を焼いて香ばしさを出します。
 肉抜きのカレールーを作ります。
 最後にこのカレールーに軽く焼いた「骨付きソーセージ」を入れソーセージのうま味を出すくらいに煮込み完成です。


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2011年05月07日

お花見BBQにピッタリ、サロベツファームの「手作りジャンボフランク」


 GWは、雨が続いていましたが木曜日・金曜日とやっと晴れになりお花見BBQを実施しました。





 サロベツファームは、宗谷(そうや)で地場産品にこだわって手作りハム・ソーセージを作っている所です。
 「手作りジャンボフランク」は、肉と香辛料をバランス良く調合し肉の本来の味も大切にした仕上がりになっているそうです。
 5本入りを2つ購入したのですが焼いているうちに無くなり結局口に入らず大好評でした。
 茹でても美味しいそうですので次回は茹でて食べる予定です。


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2011年04月29日

限定販売!札幌の老舗肉店大金ハム(おおがね)と北大農学部の学生が作る「永遠の幸プレスハム」


 先日、「北海道大学認定製品」とラベルが付いた「永遠の幸プレスハム」を入手しました。





 「永遠の幸」は、(とこしえのさち)と読むみたいです。(ふりがながふっていました)
 北大農学部の学生を技術的にサポートしているのが札幌の老舗肉店大金ハム(おおがね)です。
 大金ハムの会社自体も北海道大学の植物園近くにあります。
 このハムは限定販売の様で大金ハム、大金畜産各店、北海道大学エルムの森プラザショップだけで販売されているのだそうです。
 北大見学のお土産にピッタリ!!


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2011年01月07日

帯広・ランチョ・エルパソのクラコウサラミは癖になる味


 帯広市内にある豚料理とソーセージのレストラン「ランチョ・エルパソ」のソーセージは、十勝に行くと必ず食べる味です。
 ここで先日、「クラコウサラミ」をお土産しました。





 この「クラコウサラミ」は、スパイスをふんだんに使ったソフトサラミです。
 ビールのおつまみに良し、ピザのトッピングに良しです。
 粗挽きにした豚肉の味とブラックペッパーのピリッと感が後を引く美味しさです。
 お店の案内では、2日程度干して食べると締まった食感に変わるのだとか、その際サラミからはアミノ酸の白い粒の結晶が出てくるのでそのまま食べられるのだとか。
 我が家では干す前に食べてしまいました。残念。


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