2011年10月11日

デザートとして食べられる、酪恵舎の「リコッタ」


 久しぶりに酪恵舎の「リコッタ」を入手しました。





 今回は、「オリゴ糖」と「蜂蜜」をかけてデザートとしていただきました。
 リコッタとは「二度煮た」という意味だそうでホエーから作るのだとか。
 ちょと甘口の白ワインと一緒に、相性ピッタリです。


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2011年09月30日

少し固めのカマンベール、八雲チーズ工房の「カマンベール・やくも」


 北海道の秋も深まり、北海道のワイナリーでは「ワイン祭り」が各地で開かれています。





 我が家でもワインを数本入手しました。
 そうなるとワインの肴にチーズが欲しくなります。
 そんな中ふと思い出したのがこの八雲チーズ工房の「カマンベール・やくも」です。
 「カマンベール・やくも」は、少し固めスタンダードタイプのカマンベールチーズです。
 そのままでも十分美味しいのですが最近はスライスしてホットプレートであぶる程度に焼いて食べています。


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2011年08月29日

北海道・美深町から「きた牛舎」の「しろかんば」は、フランスチーズ「サンマルセラン」


 道北の美深町に「干し草のチーズ」として無添加のナチュラルチーズを作っているきた牛舎で「しろかんば」を購入しました。





 「しろかんば」は、フランスチーズの「サンマルセラン」というチーズだそうです。
 「サンマルセラン」は、フランスのローヌ・アルプ地方で作られるチーズで加塩だけで作られるチーズなのだとか。
 本来は山羊乳で作るのだそうですがきた牛舎では牛の生乳で作られています。
 酸凝固タイプの白カビチーズで白樺の樹林が春の訪れを待って風雪に耐える姿から「しろかんば」と名付けたのだそうです。
 クラッカーにのせてピンチョスがお勧めです。


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2011年08月26日

日本で稀少な醗酵バター、函館・トラピスト修道院の「トラピストバター」


 先日、本当に久しぶりに函館・トラピスト修道院の「トラピストバター」をもらいました。





 この「トラピストバター」、フランスから来日した修道士の指導のもと津軽海峡を見下ろす小高い丘に建てた赤レンガの修道院「トラピスト修道院」が作ったバターです。
 日本では数少ない生きた乳酸菌を用いた醗酵バターになっています。
 日本のバターは、大半は醗酵させない甘性クリームバターなのだそうですがヨーロッパの多くの国々ではバターと言えば醗酵バターを指すそうです。
 トラピストバターは、このヨーロッパタイプの発酵バターで、パンやお菓子、料理に最適です。
 我が家では、クリームシチューにトラピストバターを入れますがコクが深くなりまるでレストランのシチューの様になります。
 もちろん、トーストしたパンにそのまま塗ってもおいしバターです。
 函館・トラピスト修道院は、男子修道院ですから院内見学は男性のみで女性の方は入れませんよ。


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2011年08月25日

我が家でも人気を二分するブルーチーズ、カマンベールの老舗 北海道クレイルの「おい古味ブルー」


 先日、カマンベールの老舗 北海道クレイルのチーズを購入しました。





 カマンベールの「カレ」とこの「おい古味ブルー」(おいこみブルー)です。
 「おい古味ブルー」は、職人が手間をかけて作ったブルーチーズの青カビをカマンベールチーズではさみこんだ新しいタイプのチーズとのことで購入です。
 塩分は控えめで食べやすいのですがブルーチーズが苦手な人には敬遠する一品だったようです。
 我が家でも人気を二分していました。


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2011年08月03日

今頃が旬?長沼あいす酪乳品工房「カチョカバロ」


 昨日の新聞に長沼あいす酪乳品工房でひょうたん型のチーズ「カチョカバロ」が旬と言うことでさっそく入手しました。





 長沼あいす酪乳品工房は、アイスクリームで有名な「あいすの家」の酪乳品工房です。
 「カチョカバロ」は、花畑牧場で有名になったチーズだと思いますが北海道ではいろいろなチーズ工房で作られています。
 熱湯の中で練って丸めてひょうたん型にするそうで「パスタフィラータ」と呼ぶのだそうです。
 そのままスライスして、おろし金でおろして粉チーズに、薄くスライスしてサラダのトッピングと幅広く食べられますがやはり一押しはスライスしてフライパンで焼いて(温めて)食べる方ほでしょうか。


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2011年07月21日

これまた味噌が入った、クレストジャパンの「クリームチーズ ガーリック&ハーブ」


 クレストジャパンは、北空知・滝川市で「北海道産のフレッシュ牛乳を原料にナチュラルチーズを自家製造」している北海道産の食材を生かした食品製造工場です。
 自社製造の牛乳と生クリームからつくられているのが「クリームチーズ ガーリック&ハーブ」です。





 「クリームチーズ ガーリック&ハーブ」は、ガーリックと生バジルが入っているクリームチーズです。
 そしてなんと隠し味に味噌が入っていて日本人テーストに仕上がっているそうです。
 クレストジャパンのチーズ工房は、自社培養の乳酸菌を使って心地良い酸味の効いたフレッシュチーズをつくっているのだとか。
 前日の「半田ファーム」もチーズと味噌のコラボ製品でしたけどこの「クリームチーズ ガーリック&ハーブ」も味噌が入っていてチーズと味噌は相性が良いですねぇ。


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2011年07月04日

カマンベールの老舗、岩内の共和町にある北海道クレイルの「カマンベールチーズ カレ」


 北海道クレイルは、1975年創業のチーズ工房です。
 先日ここの「カマンベールチーズ カレ」をもらいました。





 北海道クレイルの創業者西村公祐さんは、渡仏してカマンベールチーズの本場フランスで10年間修行し、フランスに気候の似た北海道に移住して北海道初のカマンベール工房を開いた人です。
 「ナチュラルチーズ・カレ」は、日本では珍しく四角い形のカマンベールチーズです。
 フランス語で「カレ」とは「四角」を意味する言葉なのだとか。
 味は淡泊で食べやすくチーズ臭さが苦手な人でも食べれそうなチーズです。
 我が家では、北海道ワインの「2007鶴沼レンベルガー」で頂きました。


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2011年06月21日

道北・豊富町の工房レティエから「朝搾り牛乳おつまみチーズ」


 「工房レティエ」は、道北の豊富町にあるチーズ工房で5戸の農家が集まり作った「アグリネット宗谷」と言う会社が運営しています。
 先日ここの「朝搾り牛乳おつまみチーズ」を入手しました。





 「朝搾り牛乳おつまみチーズ」は、搾りたての新鮮牛乳と塩だけで作られた無添加手作りのナチュラルチーズです。
 種類は「リイシリ」「さけるチーズ」「スモークチーズラックペッパー」「スモークチーズガーリック」の4種類あります。
 「リイシリ」は、カマンベール系のチーズでクリーミーなミルクの風味が楽しめます。
 「さけるチーズ」は、塩味だけのフレッシュタイプのチーズでさけるのが特徴です。
 「スモークチーズ」は、モッツァレラ系のチーズで長時間くん煙し、薄くスライスしてあります。
 ワインに合うのは「リイシリ」です。
 固くなったらパン粉を多めにつけて油であげたら美味しいとのことで少し残してあります。


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2011年05月22日

皮が赤くなるチーズ、白糠酪恵舎の「ロビオーラ」


 先日、白糠酪恵舎の「ミルクジャム」と一緒に皮が赤い「ロビオーラ」も購入しました。





 「ロビオーラ」は、ウオッシュタイプのチーズです。
 塩水で2日おきに表面を洗って熟成させているうち表面がオレンジ色になるのだそうです。
 以前から「皮が赤い」チーズだと思っていたのですが今回初購入です。
 チーズは独特の匂いとむちっとした柔らかさが特徴で塩味がするチーズでした。
 このオレンジ色の皮にちょっとクセがあるので我が家では皮を取ってから食べましたがじゃがいもをスライスしてこの「ロビオーラ」を乗せオーブンで焼いたときは皮付きのままにしました。
 焼くとトロッと溶けるチーズです。


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