2011年11月15日

十勝の大地の恵みをたっぷり含んだ、十勝産長いも


 道東、十勝では以外にも「長いも」の生産が盛んです。





 北海道のナガイモ(長芋)は、生産量も多く帯広市が全国第1位、幕別町(まくべつ)が全国第2位です。
 北海道では、農薬散布を行わないで栽培されるのが主流になっています。
 長芋の粘りは、「ムチン」という栄養素で体の粘膜を保護したり、 若さを維持したりする効果があるのではと言われています。
 長芋が苦手な人は「食べるとかゆくなる」と言われます。これは「シュウ酸カルシウム」のとがった結晶が肌を刺激するためです。
 「シュウ酸カルシウム」は酸性に弱いので酢水やレモン汁を付けると解消出来るとのことです。
 色の変色も防げるようです。
 我が家では、長芋を天ぷらにしたり、ギョーザの皮に千切りの長芋をのせて焼いたりしています。
 長いもとチーズも相性が良いので長いもをフライパンで焼いてとろけるチーズを乗せてもグーですょ。


「十勝産長いも」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

黄色い果肉が特徴のカラフルポテト、カロテノイド色素がたっぷりなじゃがいも「インカのひとみ」


 黄色いカラフルポテトのインカシリーズがこの「インカのひとみ」です。





 「インカのひとみ」の皮は、淡い赤色で所々に黄色いプチがあります。
 花は以外にも赤紫系です。
 収量は「男爵薯」よりも少なく、「インカのめざめ」よりもやや多いといったものなのだとか。
 果肉の黄色さは、「栗じゃがいも」とも呼ばれてい「キタアカリ(北光)」に似ています。
 「ほのかな甘み」と「なめらかな食感」のじゃがいもです。
 皮のまだら模様が目に似ていることから「インカのひとみ」の名が付いたそうです。真偽不明。


じゃがいも「インカのひとみ」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

赤色のカラフルポテト、アントシアニン色素が多いじゃがいも「ノーザンルビー」


 カラフルポテトで赤色なのがこの「ノーザンルビー」です。





 「ノーザンルビー」は、色むらの少ないやわらかなピンクの肉色が特徴の赤皮赤肉のじゃがいもでここ1〜2年で出てきた新種のじゃがいもです。
 でん粉価が「男爵薯」並の16%程度と一般的な量で「インカレッド」よりも調理に向いています。
 「ノーザンルビー」の花も白い花で花の色からじゃがいもの色は判らないのが不思議です。
 芽の深さは浅く調理しやすい部類に入ります。


赤いじゃがいも「ノーザンルビー」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

アントシアニンたっぷり、紫色のじゃがいも「シャドークイーン」


 先日、濃紫色のカラフルポテト新品種「シャドークイーン」を見つけました。





 最近のじゃがいもはサツマイモと同じようにカラフルポテトが徐々に市場に出回ってきました。
 その中でも一番色が濃いのがこの紫色のじゃがいも「シャドークイーン」です。
 平成18年度に農林登録されたじゃがいもでアントシアニン色素を豊富に含んでいます。
 「シャドークイーン」の花は以外にも白系です。
 「キタムラサキ」を親に持つそうでポリフェノールアントシアニンが豊富です。


じゃがいも「シャドークイーン」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

北海道のじゃがいもシリーズ、今年も秋の恵、男爵系のじゃがいも「きたあかり」


 今年もじゃがいもの季節がやってきました。
 今回は「きたあかり」です。





 「キタアカリ」は、男爵薯系のじゃがいもです。
 花の色は濃いめの綺麗な紫色です。
 デンプン価は男爵薯よりも多くなります。
 だだ、保存が長ければ長くなるほど粉質度が落ちてきますので大量購入はお勧めできません。
 ビニールの袋などは避け、ダンボール箱や紙袋に入れて保存すると良いそうです。
 「皮付きフライドポテト」「ポテトサラダ」がお勧めです。
 後志や十勝、上川地方で作られていて、「黄金男爵」や「栗じゃが」などの別名で販売されていることもあります。


じゃがいも「きたあかり」を楽天市場で確認する

posted by キヤノネット at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

フルーツトマトのように甘い、岩見沢・ビオファームナカムラの「ミニトマト」


 今年我が家の家庭菜園では黄色い「アイコ」を作付したのですが今一味が良くなく岩見沢に行ったついでにビオファームナカムラの「ミニトマト」を入手しました。





 岩見沢のビオファームナカムラの周りは、玉ねぎ畑が多いのですがここの「ミニトマト」が美味しいとのうわさがあり入手しました。
 このミニトマトは、有機栽培ミニトマトで糖度8度以上ある甘いものです。
 我が家では、このミニトマトを4等分し卵と一緒に焼いてたべています。
 卵は、半生スクランブル状態です。
 これがトーストに良く合い我が家では評判の一品です。





 味付けに自信の無い方はカゴメの「トマたま炒め」が便利です。
 トマトサラダも良いのですが温かいトマトも美味しいですょ。


岩見沢・ビオファームナカムラの「ミニトマト」を楽天市場で確認する



カゴメのトマたま炒めを楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

今が旬のピーク後半の白いとうきび「ピュアホワイト」


 昨日、会社帰りに札幌地下歩道空間で白いとうきび「ピュアホワイト」を買って帰りました。





 「ピュアホワイト」は、北海道が主産地のとうきびで白いとうもろこしとして有名なとうきびです。
 既にピークを若干過ぎたきらいもありますがそれゆえ価格がこなれています。
 強火にかけて沸騰してから5分位茹でます。
 茹でる時間は人それぞれで1分と言う人もおれば10分と言う人もいて何回か茹でて自分の好みにするのが良いと思います。
 旬の走りは高めなのですが今が買い時のトウモロコシです。


白いとうきび「ピュアホワイト」を確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

北海道栗山町産の玉ねぎ、「さらさらレッド」を使った北海道限定 キッコーマンの「魔法の赤たまねぎ」


 先日もひょんなことでこの瓶入り「魔法の赤たまねぎ」濃縮スープの素を見つけました。





 北海道栗山町産の赤い玉ねぎ「さらさらレッド」をあめ色になるまで3時間じっくりソテーし、タマネギの濃縮された旨みとコクを瓶に閉じ込めました調味料です。
 「さらさらレッド」は、赤い玉ねぎなのですが「アーリーレッド」とは異なり新しい機能性タマネギ品種なのだそうです。
 農林水産省、北海道大学、植物育種研究所のプロジェクトにより開発されたタマネギなのだそうです。
 使い方は、生食(サラダ)から加熱調理と幅広いのが特徴です。
 キッコーマンでは「あめ色玉ねぎのジャーマンポテト」のレシピが乗っていてさっそく「よくねたじゃがいも」を使って作ってみました。
 オニオンスープは超簡単で「魔法の赤たまねぎ」にお湯を注ぐと完成です。(8倍希釈程度がお勧めだそうです)


北海道限定 キッコーマンの「魔法の赤たまねぎ」を楽天市場で確認する

posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

にんにくを有機栽培している旭川・グリーンテックスの「彦一にんにく」


 昨日、札幌市のスーパーで旭川・グリーンテックスの「彦一にんにく」を見つけ思わず購入しました。





 グリーンテックスの「彦一にんにく」は、無農薬にこだわり難しいとされるにんにくの有機栽培をしているにんにくです。
 糖度を40度以上もあり「土づくり」から「収穫」にいたるまで徹底管理されたにんにくで有機JAS認定となっています。
 旭川・グリーンテックスは、「土壌分析調査」や「植生工事」「グリーンメンテナンス」をしている会社で土づくりから考えてにんにく栽培をしている会社です。
 旭川グランドホテルや居酒屋でも使われているそうで食べている方も多いかと思います。
 我が家では、ジンギスカンやカレーに入れています。


旭川・グリーンテックスの「彦一にんにく」を楽天市場で確認する


posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

最高糖度18度のミニコーン、甘い名寄産のピクニックコーン


 先日、長さ15センチくらいの小さなとうきび「ピクニックコーン」を購入しました。





 「ピクニックコーン」は、大きさは小さいのですが甘さはなんと糖度18度、一番甘いとうきびではないかと思います。
 甘いとうきび「未来」(みらい)の改良型のとうきびだそうで果皮が柔らかめで生でもたべられるとうきびです。
 甘いとうきびは、「ピュアホワイト」「ゴールドラッシュ」「サニーショコラ」「ミエルコーン」「未来」などの品種があるのですがこれらより甘いのです。
 小さいサイズで手ごろに食べられることから「ピクニックコーン」と名付けられたのだとか。
 大きさは手軽でも甘さはピックでした。


名寄産の「ピクニックコーン」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道の農産物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。