2009年12月15日

この時期にぴったりの鮭の飯寿司

 12月、この時期我が家では鮭の飯寿司を購入します。





 飯寿司(いずし)は、ご飯、麹と魚、野菜を漬け込み乳酸発酵したなりずしです。

 この飯寿司は、北海道から東北地方の伝統郷土料理です。

 特に、紅鮭(べにしゃけ)を使用した鮭の飯寿司は、山わさび(なければ普通の生わさび)と醤油で食べると、お酒の肴に、あつあつご飯のおかずにと幅広く食べれます。

 乳酸発酵しているのですがヨーグルトの様には酸っぱくないです。

 鮭の皮が苦手な人は、皮を外して食べた方が美味しく食べられます。
 かくいう私も焼いた鮭の皮は食べれるのですがこの飯寿司の鮭皮は食べれず必ず外して食べます。

 我が家ではおせちの折にも入れます。(北海道ではおせち料理は大みそかから食べます)


北海道の鮭の飯寿司を楽天市場で確認する

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2009年05月01日

ホッキの炊き込みご飯

 
 北海道には「ホッキ貝」があります。

 ホッキは、北寄と書いてホッキと呼びます。

 我が家では、ホッキは刺身にしたり甘辛醤油で煮たりしますが根室では炊き込みご飯にしたりするみたいです。





 根室の漁協からは、ホッキご飯の素がレトルトで発売されており、炊飯器などで米三合と一緒に炊きかき混ぜるだけで「ホッキご飯」が食べれるものが出ています。

 レトルトの製品名は、「俺(おれ)のおっ母のほっき飯の素(もと)」と呼ぶものです。


 簡単ですので誕生日等のイベントに便利ですょ。



「ほっき飯の素」を楽天市場で調べる




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2009年04月02日

松前漬け ご飯の友

 「松前漬け」ってしっていますか。

 北海道の昆布、するめ、数の子を使った「ご飯の友」で函館の旅館に泊まった時など朝食に出てきます。

 この「松前漬け」の語源は、道南の松前藩が作ったものとのことで名称通りです。

 味も醤油ベースの調味液で甘しょっぱい味です。

 ベースは、「数の子」でこれに「刻み昆布」、「スルメ」が入り、昆布の粘りがあるものです。


こんな感じのものです。

 昔は、良くお中元、お歳暮でもらいましたが最近はスーパーでも販売していますね。

 最近は、たらこが入ったり変わり種の松前漬けも出回っています。

 また、人参や唐辛子、生姜をいれ味のバラエティを増やしたものもあります。


松前漬けいろいろを「楽天市場」で確認できます

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