2011年10月29日

袋がかわいい函館育ち、 23年産の「ふっくりんこ」


 我が家でも平成23年産の「ふっくりんこ」を食べ始めました。





 いつもは、青袋の「ふっくりんこ」なのですが今回は、上の袋の「ふっくりんこ」です。
 「ふっくりんこ」は、北海道立道南農業試験場で作られた品種なので函館育ちはおひざ元の「ふっくりんこ」です。
 味は、青袋と変わらない様な..
 とにかくもっちりとしていて美味!!
 最近の北海道米は美味しいですょ。
 なんでも農協では保管庫に入らないでその場で買っていった業者も居たそうです。
 今年の北海道米は早めに在庫が無くなるような気がします。
 ちょっと心配です。


23年産の新米、北海道米の「ふっくりんこ」
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

美味しいお米の火付け役になった「ななつぼし」も平成23年産出る


 昨日紹介した北海道米「ふっくりんこ」は、一番食味が好評の北海道米なのですがその火付け役になったのがこの「ななつぼしです。





 「ななつぼし」は、平成13年に奨励品種として採用された北海道米で当時としては、つや、粘り、甘みのバランスが抜群で、冷めてもおいしさが長持ちと好評だった北海道米です。
 今でも弁当・寿司などで使われている品種です。
 美味しくない北海道米の代名詞を「美味しい北海道米」に変えた品種の一つです。
 特に農薬・化学肥料を抑えた安全・安心で美味しい「特別栽培米」は味わいのあるお米に仕上がっています。


平成23年産北海道米「ななつぼし」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

今年も北海道では新米の出荷が始まりました、平成23年産の新米「ゆめぴりか」


 先日、深川のライスセンターに行ってきました。





 ライスセンターでは、平成23年度産の玄米を受け入れして調整作業が忙しそうにしておりました。
 今年も美味しい北海道米が食べれそう。
 そんな中、平成23年度産の「ゆめぴりか」が店頭に並び始めています。
 「ゆめぴりか」の栽培は、道南、後志、日高・胆振、石狩、空知、留萌、上川の7地域で行っているとのことで北海道の米所と呼ばれている地域すべてで栽培・収穫されています。
 現在流通している北海道米で一番食味が良い評判の品種です。
 「新潟県産コシヒカリ」「茨城県産コシヒカリ」「秋田県産あきたこまち」「岩手県産ひとめぼれ」と食べ比べても「ゆめぴりか」が一番の好評かだったとのことです。
 北海道米は全般的に安価なのですがこの「ゆめぴりか」だけは高いお米になっています。
 おいしいお米は高いのですねぇ。


平成23年産の新米「ゆめぴりか」を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

いよいよ新米収穫、今年最後か!!平成22年度産の北海道米「ふっくりんこ」


 今日、9月15日は、北海道の北空知で新米をライスセンターに受入れる初日です。
 平成23年度産の新米が食卓に上るのはもう少し先になりそうです。





 我が家では、去年から道産米を「ふっくりんこ」に変えました。
 最初は、「ゆめびりか」だったのですが少々高いのと収穫量が少ないのとで「ふっくりんこ」にしました。
 「ゆめびりか」と「ふっくりんこ」は、味が全く違います。
 北海道でも「ゆめびりか」と「ふっくりんこ」は、人気を二分している品種です。
 「食べ比べ」試験では、No1が「ゆめびりか」、No2が「ふっくりんこ」だそうです。
 我が家の評判は、「ふっくりんこ」の方が評判が良いので今年の平成23年度産の新米も期待大です。


北海道米「ふっくりんこ」を楽天市場で確認する

posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

話題の北海道米ゆめぴりかの新米がそろそろ出ます


 道産ブランド米の新品種「ゆめぴりか」本年産米が15日ごろから出始めます。





 この「ゆめぴりか」は、去年デビューの道産米のホープなのですが去年は冷夏で出荷量が少なく今年は異常な猛暑でたんぱく含有率が若干高めなのだとか。
 ところがアミロースの含有率が低く食味が良いのが特徴とのことです。
 我が家ではこれまで「ゆめぴりかブレンド米」を食べていましたがそろそろ「ゆめぴりか」に変更しようと考えています。


北海道米ゆめぴりかの新米を楽天市場で確認する
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

道央・美唄のブランド米「雪蔵工房」

 我が家では機会がある度、美唄のおぼろづきを食べています。
 美唄では、「雪蔵工房」としてブランド化しているお米です。





 この「雪蔵工房」は、冬の間に降った雪を倉庫に入れ一年中この雪を使用して低温(定温)管理された貯蔵庫で貯蔵したお米のブランド米です。

 品種は、北海道の代表的な品種の「おぼろづき」でこのお米はアミロースが低くやわらかい食感と強い粘りのあるお米です。

 お弁当に入れてもぽろぽろにならないので北海道米の革命的なお米です。
 この「おぼろづき」以降の北海道米は米産地のブランド米に匹敵する美味しさと評価されるようになりファーストフードやレストランでも使用されているお米です。


美唄のブランド米「雪蔵工房」を楽天市場で確認する

posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

21年産北海道米 旭川産のおぼろづき

 今年の新米がもうでています。
 今年の北海道米の話題は「夢ピリカ」でしたが冷夏の営業で収穫量が予定の1割程度とのことで相変わらず我が家のエース米は「おぼろづき」です。





 「おぼろづき」は、北海道農業研究センターが育成して普及させた北海道米で「粘り」と「甘み」が強いお米です。
 北海道米はパサパサしているとのイメージを一新したお米です。

 お米のでんぷんに含まれるアミロースが14%でコシヒカリの18%よりも少なくなっています。
 アミロースが少ないと粘りが強く柔らかいお米となります。

 我が家でも今年のエース米は、この「おぼろづき」に決まりですね。
 冷えても「粘り」があのますのでおべんとうに入れても美味しいですょ。


21年産北海道米 旭川産のおぼろづきを楽天市場で確認する

posted by キヤノネット at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

北海道ブランド米「ふっくりんこ」は高級ブランド米

 「ふっくりんこ」は、平成15年に道立道南農業試験場が開発した品種です。

 「ふっくりんこ」は、一般公募で「ひと粒ひと粒がふっくらとした、おいしそうなイメージ」で命名されたそうです。





 「ふっくりんこ」は、「きらら397」と「ほしのゆめ」をベースに開発されています。

 平成20年から本格的に生産されていますので現在流通しているのは平成20年産の新米のみです。
 
 まだ生産量が少ないので全般的に品薄状態です。

 「ふっくりんこ」と聞くとつい小倉優子さんの「〜りんこ」というフレーズがつい浮かんでしまいます。


北海道ブランド米「ふっくりんこ」を楽天市場で確認する


ラベル:ふっくりんこ
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

北海道ブランド米「おぼろづき」はプレミアム米

 今回の「おぼろづき」は、平成15年に札幌市の独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターが開発した品種です。

 「おぼろづき」は、「八十九」と書いておぼろづきと呼んでいます。
 なぜ「八十九」と書くかは、お米作りは八十八の人手間がかかるといわれており、それにもう一手間かけた「八十九」と書くのだそうです。

 「おぼろづき」は、北海道米の中でも高級ブランド米で「新潟コシヒカリ」に匹敵すると高い評価が得られており全体に品薄傾向にあります。





 私が「おぽろづき」を知ったのは平成16年で、農業物産展でした。

 その後、札幌テレビ放送(STV)で取り上げられ大ブレイクしました。

 「おぼろづき」は、「きらら397」をベースに北海道の交配米をかけて開発されたとのことです。

 「おぽろづき」の袋は、いろいろありますが代表的なのがアートディレクターの佐藤卓さんがデザインしたものです。
 
 この「おぼろづき」は、コシヒカリと同等か少し高い価格で販売されておりますが、強い粘りとやわらかな食感が魅力でつい買ってしまいます。



北海道プレミアムブランド米「おぼろづき」を楽天市場で確認する


ラベル:おぼろづき
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

北海道ブランド米「ななつぼし」は弁当・お寿司に最適

 「きらら397」「ほしのゆめ」と上川農業試験場で開発されましたが今回の「ななつぼし」は、平成13年に北海道立中央農業試験場で開発されました。

 北海道のブランド米の代表的な銘柄となっています。

 「ななつぼし」の由来は北斗七星の様に輝いてほしいという願いから命名したそうです。





 「ななつぼし」は、「つや」「粘り」「甘み」のバランスが良く冷めても美味しく、お弁当やお寿司に向いています。

 「ななつぼし」は、「きらら397」と「ひとめぼれ」、そのほかの北海道の交配用米をかけて開発されました。 
 
 「ななつぼし」のキャラクターは、札幌で活躍中のイラストレーター 鈴木七(すずきなな)さんが描いたものです。  
 何故か、鈴木七さんの作品は愛媛女子短大に所蔵されているとのことです。



北海道のブランド米「ななつぼし」を楽天市場で確認する


ラベル:ななつぼし
posted by キヤノネット at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もっと北海道米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。