2011年10月20日

手巻きにこだわった昆布巻、寿都・山下水産の「紅鮭昆布巻」


 北海道・道南の日本海側に寿都(すっつ)町がありここの山下水産の「紅鮭昆布巻」がお勧めです。





 「紅鮭昆布巻」は、一本一本手で巻いた昆布巻です。
 ロシア産の紅鮭(べにじゃけ)に北海道産の昆布を巻いた昆布巻きでちょっと濃いめの味付けが白いご飯にピッタリです。
 昆布もとても柔らかく煮てありますので子どもやお年寄りにもピッタリです。
 山下水産は、大正4年から寿都で創業した老舗の水産会社です。
 札幌では、札幌駅直結の大丸で買えますので札幌に寄ったとき手軽に入手可能です。


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2011年10月19日

プリプリの帆立のかまぼこ、札幌・かね彦の「スカロップランド」


 札幌に大正7年から操業しているかまぼこ屋さん「かね彦」で帆立のかまぼこ「スカロップランド」を見つけました。





 「スカロップランド」は、贅沢にプリプリの帆立が入った洋風かまぼこです。
 ラム酒の香りがほのかにするかまぼこで洋風に仕上がっています。
 もちろんかまぼこの原料の魚は北海道産の「ワラズカ」を使っているそうでこれは昔から変わらないのだとか。
 私はそのまま食べるのが好きですが我が家ではちょっと焼いてわさび醤油を付けて食べるのが好評でした。
 ちょっと変わった洋風かまぼこです。


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2011年10月03日

フルーツの季節ですが、余市・南保留太郎商店で「蛸ぼっち(タコの頭の燻製)」


 昨日、秋のフルーツ買出しに余市町・仁木町に行ってきました。





 フルーツは、ぶどう「キャンベルス」「ポートランド」「デラウェア」、洋梨は「ブランデー」そして「サンプルーン」を購入しました。
 帰りに余市港方面に足をのばし南保留太郎商店で「蛸ぼっち(タコの頭の燻製)」を購入。
 その日のビールの肴にピッタリでした。
 薫製したタコの足も購入。
 タコは燻製にすると味が良くなるのですねぇ。


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2011年08月12日

夏の塩分補給にもピッタリ、北海道留萌・井原水産の「すじこ」


 この夏の時期は、時不知の鮭は獲れますが筋子(いくら)の鮭は獲れない時期です。
 この時期は、醤油や塩漬けした「すどこ」がお勧めですが変な「すじこ」は生臭く小ぶりです。
 そんな時は、確かな製品を作っている留萌の井原水産の「すじこ」がお勧めです。





 井原水産の「すじこ」は、すじこの臭みや後味が苦手という方にでもお勧めの高級品です。
 適度な塩分が汗をかくこの夏場の熱中症対策にも便利です。(だだ、高血圧、心臓病等で塩分制限をしている方はお勧めしません)
 我が家では、この「すじこ」をおにぎりにして食べます。
 夏場の食欲が減退してもどういうわけかすじこのおにぎりだけは何とか入るのが不思議です。
 今日もこれからすじこのおにぎりを持ってドライブです。


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2011年04月11日

関節に良い鮭から作られた井原水産り海洋性コラーゲン「マリンコラーゲンパウダー」


 日本海の留萌市(るもい)にある井原水産(いはら)の海洋性コラーゲンを親戚からもらいました。





 井原水産の「海洋性コラーゲン」は、鮭の皮から抽出したサーモンコラーゲン100%のものだとか。
 アルミパックには「マリンコラーゲンパウダーと書いてあります。
 袋を開けると白い顆粒状になったパウダーが入っていて1日3gで良いそうです。
 コラーゲンは、お肌や関節にも良いとされているものですね。
 摂り方は、飲み物や料理(みそ汁、スープ、煮物等)に大さじ1杯いれるだけだそうです。
 冷たい飲み物よりは温かい方が溶けが良く我が家ではスープに入れています。


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2011年03月28日

オホーツク・紋別のホタテ型蒲鉾、出塚水産の紋別かまぼこシリーズ「珍味ほたて」


 オホーツク・紋別にある昭和五年創業の出塚水産でちょっとかわいい蒲鉾をみつけました。
 それがこの紋別かまぼこ「珍味ほたて」です。





 「珍味ほたて」は、オホーツクのホタテをすり身にした蒲鉾でさらにホタテのフレークがすり身に練りこまれているホタテ尽くしの蒲鉾です。
 粒の帆立貝柱も中に入っていてまるでホタテ貝の様になっています。
 袋を開けると表面に焼き色が付いていてこれがホタテっぽさを強調しています。
 そまままで良し、フライパンで焼いても良し、使いでいろいろな蒲鉾です。
 我が家ではフライパンにうっすらと油を引き焼いて食べました。
 チーズとの相性もよさそうなのでチーズ焼きにして食べても美味しそうですねぇ。
 次回はチーズ焼きにしましょうかね。


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2011年03月27日

自家製燻製で人気の余市・南保留太郎商店の「ぺったら 」


 南保留太郎商店の「ぺったら 」は、スケソウたらの燻製です。





 スケソウダラ(スケトウダラとも呼ぶ)を味醂干しにして燻製にしたものでお酒の肴のみならずお茶うけやおやつにも人気です。
 「ぺったら 」は、北海道弁の「ぺったらこい」(平べったい)から来ているようです。
 「ぺったらこい」の言い方は、東北でも同じように使うので東北から北海道に入植した人が持ち込んだ様です。
 軽くあぶって食べると香ばしさが増し美味しいですょ。


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2011年03月17日

一度食べたら癖になる味、お酒にピッタリ「つぶ貝の燻製」


 つぶ貝は、北海道代表的な貝の一つで我が家では特に日高産のつぶ貝が人気です。
 そんな中、先日「つぶ貝の燻製」を見つけ購入しました。





 つぶ貝は、アワビやサザエに比べるとすこし柔らかく適度な歯応えがあり刺身やお寿司で良く食べる貝です。
 北海道では特に「灯台ツブ」や「真つぶ」が高級とされます。
 生で買うと殻割と油取りが必要なのですが、「つぶ貝の燻製」はそんな手数が必要なく手軽に食べられるのが良いですょ。
 そのまま食べられるのでお茶うけに、お酒のつまみにピッタリです。
 だだ食べすぎるとのどが渇きますので食べすぎ注意ですょ。


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2011年02月24日

お湯で温めるだけでふっくら!近海食品の炭焼きさんま丼


 先日、ちょっと手抜きの夕食と思い「炭焼き さんま丼」なるものを購入しました。





 この炭焼き さんま丼、使っているのは、道東・厚岸産のさんまです。
 獲れたてのさんまを新鮮なうちに炭火で焼いてレトルトパックにしています。
 盛り付けイメージの通り「さんま丼」にして食べました。
 一袋にさんまが2枚入っていますのでさんま丼としては十分です。
 追加で「さんまのタレ」をかけましたが結構いけましたょ。


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2010年12月11日

燻製で有名な南保留太郎商店の鮭冬葉(さけトバ)


 余市町(よいち)に燻製で有名な南保留太郎商店があります。
 ここで北海道の代表的な燻製「さけトバ」がお勧めです。





 「さけトバ」は、秋鮭を半身におろして皮付きのまま潮風に当てて干物にしたものです。
 鮭冬葉を最初に商品化したのは道東ですが今や全道に広がっています。
 特に秋鮭の獲れる場所では定番珍味となっています。
 冬の雪がちらつく頃にかれ木に残る一枚のちぢれた枯れ葉に似ていることから冬葉(トバ)と呼ぶ説とアイヌ語で「トバ」(群れという意味)から来るのではと説はいろいろあります。
 非常にシンプルな珍味なのですがシンプルさゆえに飽きが来ず尾を引く珍味です。
 北海道では、お茶うけ、おやつ、鮭の肴にと幅広く食べられている珍味ですょ。


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