2011年10月26日

赤色のカラフルポテト、アントシアニン色素が多いじゃがいも「ノーザンルビー」


 カラフルポテトで赤色なのがこの「ノーザンルビー」です。





 「ノーザンルビー」は、色むらの少ないやわらかなピンクの肉色が特徴の赤皮赤肉のじゃがいもでここ1〜2年で出てきた新種のじゃがいもです。
 でん粉価が「男爵薯」並の16%程度と一般的な量で「インカレッド」よりも調理に向いています。
 「ノーザンルビー」の花も白い花で花の色からじゃがいもの色は判らないのが不思議です。
 芽の深さは浅く調理しやすい部類に入ります。


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2011年10月25日

アントシアニンたっぷり、紫色のじゃがいも「シャドークイーン」


 先日、濃紫色のカラフルポテト新品種「シャドークイーン」を見つけました。





 最近のじゃがいもはサツマイモと同じようにカラフルポテトが徐々に市場に出回ってきました。
 その中でも一番色が濃いのがこの紫色のじゃがいも「シャドークイーン」です。
 平成18年度に農林登録されたじゃがいもでアントシアニン色素を豊富に含んでいます。
 「シャドークイーン」の花は以外にも白系です。
 「キタムラサキ」を親に持つそうでポリフェノールアントシアニンが豊富です。


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2011年10月23日

北海道のじゃがいもシリーズ、今年も秋の恵、男爵系のじゃがいも「きたあかり」


 今年もじゃがいもの季節がやってきました。
 今回は「きたあかり」です。





 「キタアカリ」は、男爵薯系のじゃがいもです。
 花の色は濃いめの綺麗な紫色です。
 デンプン価は男爵薯よりも多くなります。
 だだ、保存が長ければ長くなるほど粉質度が落ちてきますので大量購入はお勧めできません。
 ビニールの袋などは避け、ダンボール箱や紙袋に入れて保存すると良いそうです。
 「皮付きフライドポテト」「ポテトサラダ」がお勧めです。
 後志や十勝、上川地方で作られていて、「黄金男爵」や「栗じゃが」などの別名で販売されていることもあります。


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2011年10月20日

手巻きにこだわった昆布巻、寿都・山下水産の「紅鮭昆布巻」


 北海道・道南の日本海側に寿都(すっつ)町がありここの山下水産の「紅鮭昆布巻」がお勧めです。





 「紅鮭昆布巻」は、一本一本手で巻いた昆布巻です。
 ロシア産の紅鮭(べにじゃけ)に北海道産の昆布を巻いた昆布巻きでちょっと濃いめの味付けが白いご飯にピッタリです。
 昆布もとても柔らかく煮てありますので子どもやお年寄りにもピッタリです。
 山下水産は、大正4年から寿都で創業した老舗の水産会社です。
 札幌では、札幌駅直結の大丸で買えますので札幌に寄ったとき手軽に入手可能です。


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2011年10月19日

プリプリの帆立のかまぼこ、札幌・かね彦の「スカロップランド」


 札幌に大正7年から操業しているかまぼこ屋さん「かね彦」で帆立のかまぼこ「スカロップランド」を見つけました。





 「スカロップランド」は、贅沢にプリプリの帆立が入った洋風かまぼこです。
 ラム酒の香りがほのかにするかまぼこで洋風に仕上がっています。
 もちろんかまぼこの原料の魚は北海道産の「ワラズカ」を使っているそうでこれは昔から変わらないのだとか。
 私はそのまま食べるのが好きですが我が家ではちょっと焼いてわさび醤油を付けて食べるのが好評でした。
 ちょっと変わった洋風かまぼこです。


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2011年10月18日

山型のタルト、岩瀬牧場の「牧場の淡雪(ヨーグルトレアチーズタルト)」


 北空知・砂川市にある岩瀬牧場のヨーグルトレアチーズケーキタルトの形が変わりました?





 岩瀬牧場で有名な生チーズケーキの「一生懸命」ですがこの「牧場の淡雪」はヨーグルトレアチーズタルトです。
 従来、岩瀬牧場のヨーグルトレアチーズタルトは、ホルスタイン絵柄の包み紙に「ヨーグルトレアチーズケーキタルト」と書いたものでした。
 パッケージかせ変わり「牧場の淡雪」の名が付いていました。
 ヨーグルトの酸味とチーズの風味が美味のタルトで特にタルトクッキーの香ばしさと相性バッチリですょ。


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2011年10月17日

札幌・ミセス ニューヨークの「半熟生クリームホワイトショコラ」


 先日、7月にリニューアルした新千歳空港のミセス ニューヨーク店で「半熟生クリームホワイトショコラ」を購入しました。





 この「半熟生クリームホワイトショコラ」、北海道のフレッシュクリームをホワイトチョコで包んだスイーツです。
 冷凍されて売られていてまずはそのまま、ホワイトチョコに包まれたアイスクリームの様になっています。
 次に完全解凍で、ふわっととろける感覚がありこれまた美味。
 ミセス ニューヨークでは、湯せんしてチョコレートフォンデュとして食べられると言っていましたが残っていませんでした、チョコレートフォンデュは次回ですねぇ。
 「半熟生クリームショコラ」は、テレビ番組で絶賛されたスイーツらしく有名の様です。


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2011年10月16日

白いカビが独特な風味があるという、帯広のランチョ・エルパソの「白サラミ」


 帯広の「ランチョ・エルパソ」では、11月より販売する特別なサラミがあります。





 それがこの「白サラミ」です。
 「ランチョ・エルパソ」は、最初、自家製ソーセージを調理するレストランでしたが今や養豚もしているレストランです。
 花畑牧場の豚丼に使用する豚肉は、チーズ作りの際でる「ホエー」を使った「ホエー豚」ですが「ランチョ・エルパソ」で養豚している豚は「どろぶた」と呼ばれる放牧豚です。
 豚種は、イギリス原産のケンボロー種を使っているとのことで道東・十勝で作られる豚肉の主流種となっています。
 花畑牧場の「ホエー豚」もこの品種だとか。
 だだ違うのが養豚期間、肥育期間が一般豚より1ケ月程長くこの期間でソーセージやサラミに合う濃い味になるのだそうです。
 肥育方法も豚では珍しく放牧しているそうで一般的な肥育方法の真逆をいっている飼い方です。
 放牧することでノンストレスの健康な豚になるそうです。
 「ランチョ・エルパソ」では、生産者や製造者の顔が見え豊かな食材を楽しむアットホームなレストランを目指しているのだそうです。
 今のお店になる前から行っていますがソーセージ、ハムは美味しいですょ。


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